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倉敷市の輝く未来をデザインするために

トピックスreport

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2019年2月13日 


2月13日小田川堤防(倉敷市真備町)を視察し、堤防道路の拡幅について説明を受けました。
他に、マービーふれあいセンター駐車場に設置の「真備復興商店街」と 水江橋梁新設事業(倉敷市船穂町水江)の予定地も視察しました。

2019年2月4日 


倉敷市議会は4日、2月臨時会を開会。申し合わせ任期(2年)の満了に伴う正副議長選を行い、議長に斎藤武次郎氏(無所属)、副議長に三村英世氏(同)を選んだ。任期は市議任期と同じ2021年1月31日まで。

2018年12月3日 


12月3日、会派で管内視察をしました。仮設校舎の設置について、道向の広場について、ブロック塀等安全対策修繕について中島小学校を、小学校給食調理場の火災被害について富田小学校を視察しました。
視察の内容を市政に反映してまいります。

2019年 重点要望事項

平成31年度重点要望事項

1、真備町の一日も早い復旧、復興、被災者の生活再建に向けて、ありとあらゆることを、最優先で取り組むことを求めます。
2、防災危機管理室の体制強化をはじめ、災害対策の抜本的な見直しを求めます。
3、人口減少対策として、新たな雇用創出や移住・定住政策等、地方創生先進都市を目指すことを求めます。
4、出生率向上、子育て支援の最優先課題は保育所待機児問題です。保育所待機児童が増加し、今年は全国ワースト41位です。脱全国ワースト100位を求めます。
5、学童保育のクラブ教室の増設、施設の木造化の標準化等、学童保育の受け入れ拡大策の充実、支援員の処遇改善等、制度の改善を求めます。また、生活困窮者への学童保育保育料減免鮮度の創設を求めます。
6、子ども医療費無料化対象を中学校通院分までに拡大することを求めます。
7、義務教育における基礎学力の低下は大きな課題です。子どもたちが将来、生きていくための基礎学力の定着を図り、学力向上を目指すことを求めます。また、貧困と学力の相関関係を倉敷市独自に調査分析し、その対応を求めます。
8、我が国の子どもの貧困の状況は、先進国の中でも厳しい現状です。倉敷市独自に現状を調査分析し、本来的に子供の貧困対策に取り組める組織体制づくりを求めます。即効性のある対策として、児童扶養手当の毎月支給、就学援助の前倒しを求めます。
9、子どもが歩いて行けるところに居場所づくりが必要です。小学校空き教室の活用を含めて、各小学校区にミニ児童センターの整備を求めます。また、地域と貧困の子どもたちをつなぐ方策の一つとして、すべての地域で『子どもが歩いていけるところに、子ども食堂を』という状態を目指すための施策を求めます。
10、超高齢社会を迎え、高齢者の医療費、介護費の削減が求められます。健康寿命の延伸の指標に要介護認定率を用い、要介護認定率抑制施策の推進を求めます。

2018年9月19日 


9月19日〜20日の日程で行政視察を行いました。南風原町では、平成28年度には小学校に25人の不登校児がいて、沖縄子供の貧困記入対策事業、不登校、引きこもりの子どもの対応をするため、町内で2つの子ども元気ROOMを運営しています。
また、障害のある子もそうでない子も一緒にいられる空間を作るために「作業療法士」との連携にも取組んでいます。
その他、外国人旅行者のインバウンド対策について・教育旅行推進強化事業について沖縄観光コンベンションビューローを視察しました。

2018年6月4日 


6月4日、管内視察を行いました。
6月議会予算案で建て替えに向けた手法が提案されている市内福田町にある中央斎場を訪問しました。1980年に建設された中央斎場には、14の火葬炉があり市内4つの斎場の中では最も古く外壁のヒビ割れ等が見られました。示されているスケジュールで2021年より着工し2023年から運用開始の予定となります。
その他、楯築遺跡を訪問しました。視察内容を市政に反映してまいります。

2018年5月16日〜18日 


5月16日〜18日の日程で行政視察を行いました。
沖縄県南風原町では、発達障がいがあったり、周囲とのコミュニケーションがうまくいかなかったりする子どもへの支援方法について、専門知識を持った「作業療法士」が放課後学童クラブを訪れて、学童支援員にアドバイスをする沖縄県内初の取り組みを、昨年の7月から南風原町学童保育連絡協議会が始めていました。
その他、ボートレース場の運営についてボートレース福岡、データマーケティングと情報の一元化を通じた起業支援について大分まちなか倶楽部をそれぞれ視察してきました。

2018年5月12日 


5月12日、倉敷市学童保育連絡協議会のみなさまと市民対話集会を開催しました。倉敷市では、学童保育の面積要件として1人当たり面積を1.65u以上、人員配置要件として、子ども40人に対して支援員を2人以上配置することとしていますが、国の方でその要件を緩和する動きがあり、安全面等で配慮しなければならないことなど、現場の率直なるご意見をお聞きしました。
協議させていただいた内容を市政に反映してまいります。

2018年5月10日 


5月10日、管内視察を行いました。自立訓練と就労移行支援をしている倉敷市ふじ園を訪問しました。
就労移行支援に15名、自立訓練15名の定員で就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練や、生活能力の向上のために必要な訓練をされていた、この度、就労アセスメントプログラムを取入れ、利用希望者の支援に必要な内容について、適時情報交換を行っていました。

2018年4月2日 


4月2日、会派で管内視察を行いました。
市内柳井原に2016年8月にオープンしたヤンマー(株)のバイオイノベーション倉敷ラボを研究開発等の概要について視察しました。
2.5haの敷地のラボ内には、遺伝・育種領域の研究、栽培・環境の見える化、微生物の有効活用という3つを重点領域とし、食とエネルギーの持続可能システムの構築を目指していました。
その他、アウトレットパーク内に保育園を開園することになった経緯と保育園の運営について三井アウトレットパーク倉敷内保育園ポポラーを視察しました。

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