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倉敷市の輝く未来をデザインするために

設立趣意書information

倉敷市議会 未来クラブ設立趣意書 

2013年1月に行われた倉敷市議会議員選挙の投票率は45.69%と、50%を大きく下回るとともに、前回に比べ、7.74ポイントも低下しました。

 このことは、市民の皆さんの市政や市議会に対する無関心、不信、批判の高まりの現れと言えます。

 また、昨今は、政務活動費の不正使用等により、全国的に地方議会に厳しい視線が注がれています。

 そのような中で、私たちは、市民の皆さんに信頼される議会、会派、議員を目指して、少人数会派ではありますが、懸命に努力してまいりました。

 しかし、すべての常任委員会に席を有することもできず、議会としての本来の使命である市政へのチェック機能を十分に果たしているとは言えず、さらには、市民の皆さんの声を市政に反映することも、決して十分とは言えないというジレンマにありました。

 そこで、政信会と青空市民クラブが合流し、市政へのチェック機能を高めるとともに、より広範な議論を深め、さらにはその活動の中から、よりよき政策提言を行うため、新会派を結成する決意をいたしました。

 この会派は、「倉敷市の輝く未来をデザインするために、今、何をすべきか」を活動指標とし、「政策集団としての会派」として、清新で積極的な活動を行います。

 このような基本理念と立場に基づき、「未来への責任を果たすため、何が必要なのかを精査し、今やるべきことを見極め、市民の皆さんが未来に希望の持てる地域を創造する」新会派、『未来クラブ』を結成します。

平成26年11月25日

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